Thursday, April 28, 2011

まだまだ続きます

still gifts arriving !

今だにカリーナ宛の小包が日々届きます。子供が生まれたらみんなこんなにギフトをおくるのか、と驚きです。みんなとっても優しい。今まで何十人の子供達が私達の周りで生まれましたが、それほど贈り物をしていなかったので恥ずかしい。



私はせっせとお礼状を書いているのですが、やっと終わったと思ったら次が来る、という状態。一箱14枚入りのカードも現在5箱目が終わろうとしています。1/3はケヴィンの両親の友達や、ケヴィンのパパが働いているお店のお客さんなど。長年望んでいた孫ができたのを、みんなが喜んでくれているようです。会ったことのない人にお礼状を書くのは不思議な気持ちです。



一昨日は、私は会ったことのないケヴィンの幼なじみのご両親から小包が届きました。



大体こんな感じのものが多いです。実は彼らの娘ターシャは2002年に亡くなりました。我が家のペットがアシャでなければ、将来女の子が生まれたらターシャにしたかったな、と悲しいニュースをロンドンで聞いたケヴィンが涙ながらに言っていたのを今だに覚えています。




昨日届いたのはこれ。チャイナ風スリップオン・シューズ!こんなものも売っているんだなあと感心。子供用品の業界はものすごく稼いでいるに違いない、と思う私です。

カリーナのクロゼット初公開

kalina's closet (that i'm proud of)

そして、頂き物で埋まったカリーナのクロゼットはこんな感じです。





引き出しの中もお下がり&新品のつなぎでぎっしりです。新生児、0−3ヶ月、3−6ヶ月という感じに分類しました。その中で私達が買った洋服はたった6枚!

これはもともとケヴィンのクロゼットでしたが、彼の洋服は新しい寝室に引っ越してカリーナ用になりました。横は私のクロゼットのまま。みんなに「整理整頓が上手だね」と褒められる、私の自慢のクロゼットです。狭い家に住む者ならではのテクニックです。

Tuesday, April 26, 2011

進歩

progress

昨日からまた様子が変わりました。





今まで大嫌いだったオムツ替えが、実は気持ちのいいものだと気づいた様子。それまではマットの上に置かれるとギャーだったのが、今度は逆に泣く子も黙るの状態。そして終わるとご機嫌で、しばらくウーとかアーとか声を出してうれしそう。

今日は、授乳→オムツ替え→マットの上で遊び→そーっとバウンサーシートに移動&そこでまた遊び→ぐずり始めると抱っこ紐に移動→昼寝、というパターンを朝から晩までなんと5サイクルも繰り返すことに成功。快挙です。

このまま夜泣きがひどくありませんように、と祈る午後5時半です。

興味が湧いてきました

showing more interest in books?


みーちゃんと創くんにもらった、動物の声の出る本に見入るカリーナ。

Thursday, April 21, 2011

今朝のカリーナ

kalina in this morning (after having medication for thrush)

前の夜にちゃんと寝られたら、朝はご機嫌がいいカリーナ。口の中に薬をつけた後のショット。

最近、、、

顔が少しずつ変わってきました。


睫毛はもともと長めでしたが、更に少し長くなったような気が。


髪もどんどん伸びてモヒカン状態。これは洗った直後の写真。

Tuesday, April 19, 2011

ファースト・スマイル?

first smile?

笑う日まであと一歩のようです♪ 最近泣き方も自己主張が混じるようになり、しゃべるような音も発するようになりました。

泉ちゃん家まで散歩

evening walk to the habes

入院中にもらった帽子を久しぶりにかぶったら、ぶかぶかで目までずり落ちていた帽子がぴったり!頭も大きくなりました。

Monday, April 18, 2011

カリーナをめぐる生活

our lives revolve around kalina



早いもので、カリーナは生後5週間になりました。かなりのスピードで大きくなっており、新生児用の服はもう着られなくなりました。体重も着々と増えており、先週友達にマッサージをしてもらった時、左腕を触わられた途端に「筋肉痛の足みたいに張っている」と言われた程です。



最近ブログの更新はないし、メールの返事もめっきりこなくなり(すみません)、私の生活は一体どうなっているのだろう、と思っている方が多いのではないかと思いますが、毎日”いかにカリーナのご機嫌をとるか”という生活を繰り返しています。



彼女はとても泣き虫で、赤ちゃん用の椅子やバシネットに1人ぼっちにされるのが嫌いなのです。そして、オムツ替えも大嫌い。この世の終わりかと思うような勢いで泣き叫びます。あんなにしょっちゅう泣くと余計な空気が体に入るらしく、泣き叫びながらプー♪ とかブッ とかなり音量でオナラをします。オムツ替えの際は、オムツかぶれのお尻を乾燥させるためにドライヤーを使っているのですが、これがリラックス効果を誘うのか、かなりの頻度で交換中にオシッコをされます。



そんな彼女の機嫌をとるために、何らかの形で抱いていることが多く、片手でいろいろなことをすることが多くなり、食事もケヴィンと交代で取るという状態です。


まるでカンガルー


毎日が、2〜3時間おきの授乳、げっぷをさせ、おむつ替え、あやして遊ぶもしくは寝かせる、という行為の繰り返しで過ぎていきます。彼女がちょこちょこと眠っている間に隙を見て、できる範囲の用事を済ます、というパターン。夜は授乳の間に2時間前後ずつしか寝られないことも多いので、ちょこっと昼寝もしたいところです。医者のアポイントメント以外はこれといった用事もなく「また1週間が過ぎたかあ」と、時間の感覚が完全にオフの生活なのです。

人によってはこんな生活は気が狂いそうになるようですが、今まで落ち着きのない生活してきた私としては、こんな時間の使い方は贅沢の究極と言えます。彼女の部屋で大好きなビル・エバンスや最近ケヴィンがプレゼントしてくれたスタン・ゲッツのCDを聴いたり(ケヴィンは彼女の部屋を『ミルク・バーと呼んでいる』)、母に送ってもらった童謡のCDに合わせて「しょ、しょ、しょじょじー」などと歌い踊りつつあやす、という生活。長期戦で泣かれて辛いことも多いのですが、それも永久に続くわけではないので、しばらくはこの生活をまたとない贅沢と思い楽しみたいと思います。




お腹がいっぱいになると、酔っぱらって眠りこけたオヤジみたいになります



Friday, April 1, 2011

3週間の成長経過

some photos from the past 3 weeks


3月11日午前4時頃。生まれたばかりの様子。私が帝王切開の後処理中ケヴィンと一緒に。


生後3日目



生後13日目

生後15日目

アシャはカリーナが泣くと、心配して見に来てくれる程優しいのです。