Monday, November 28, 2011

今月できるようになったこと 11月

*ドアを閉める
*台所のゴミ箱を舐める
*追っかけると喜んで逃げる
*抱っこしている時に、人の口の中に指を入れたがる
*人の笑いにつられて笑う
*腕の中で眠っているときにうふふと笑った 夢?
*食事中に奇声をあげる

Friday, November 11, 2011

カリーナ 8ヶ月



Happy 11.11.11!
カリーナは今日で生後8ヶ月です。

いろいろな人にも言われますが、子供の成長って本当にあっという間ですねー(犬の成長も早いと思ったけど)。急に赤ちゃんから幼児っぽい感じになってきたので、最近は生後数ヶ月の頃のビデオにじーっと見入って当時を懐かしがる私です。タイムマシーンがあればその頃の姿を見に行きたいと思うほど、たった半年前の感覚を失ってしまうものです。



朝起きて「ああ、また一日が始まるぅ。。。」とトイレに座りながら(?!)ふーっと溜息をつくほど大変だったあの日々は過去のものとなり、今はゴールデンエイジまっただ中。性格がだんだん現れてきておもしろくなってきました。先週からハイハイで追っかけっこをして遊ぶようになり、一緒に遊ぶのが一段と楽しくなりました。



これはカリーナが生まれる前に私が買った唯一の服。それがついに着られるようになりました。





行動範囲もかなり広がりました。思いもよらないものを引っ張ったり口に入れたりするので、危険物を取り除く必要に迫られてきました。



最近他の赤ちゃんや子供にとても興味を示し、笑ったり触ったりしてコミュニケーションを取ろうとします。ネットワーキングが重要になってきて、街で出会う赤ちゃんとお母さん達とどんどん情報交換をし、プレイデイトをするようにしています。



私達の日々はこんな感じに流れていきます。



離乳食の経過

カリーナはさすが私達のムスメ、食べることが大好きです。アップルソースはお気に入りの果樹園のものを買っていますが(私が妊娠中にハマった果樹園のGala apple)、基本はすべて手作り&オーガニックです。ケヴィンに呆れられながらもせっせとファーマーズマーケットに通い、”XXファームの人参”という具合にバカみたいにこだわっています。



今のところアレルギー反応もなく、何でも食べてくれています。でもやっぱり甘い果物が好き。イマイチ口に合わないもの(例えばいんげん)に対しては、「うう〜」と気張った声で顔を赤くして嫌な感情を露にします。いいのかなと思いつつ、ちょっと果物と混ぜて食べさせています。



本人の意志を尊重して、自分で匙を持たせて食べる練習もします。食べ物に直接触らせて、感覚を経験させるようにもしています。隔週で通っているセラピーでいろいろとためになるアドバイスをもらっています。食べ物がついた手で顔を擦ったり、食べ物満載の匙が宙に吹っ飛んだりするので、これをやらせるのは夕食時のみ。





今週のセラピーで、固形のものを初めて食べました。舌が上手く使えない問題があるカリーナには、口の中の刺激はとても重要です。舌が上手く使えないと食べ物を脇に寄せて噛んで飲み込む、という作業がすんなりいかないため、「おえっ」となりやすいわけです。




手がまるでグローブかクリームパン







Happy meal time!

Saturday, November 5, 2011

スリープトレーニング

カリーナの睡眠のパターンに関して、譲れないポリシーが私にはあります。規則正しい睡眠は子供が成長する過程において重要であるのみならず、私とケヴィンが人間らしい生活をするのに非常に重要なキーだからです。



☆☆☆

9月末にスリープトレーニングを始めました。きっかけはセラピストに勧められたこの本。それまでの経験から、うちの子は一筋縄では行かないので、早いうちになんとかしないとダメだと思ったわけです。



それまでは腕の中で眠るまで待ち、そぉーっとベビーベッドに移し、抜き足差し足で部屋を出る、ということを繰り返していたのですが、もう6ヶ月を過ぎたのである程度は泣かせても問題なしと判断。まだ起きている間にベッドに置き去りにされて怒り狂って泣き叫ぶ我が子を、ビデオ付きモニターで観察する日々が始まりました。



カリーナの年齢の子供にこの本が勧めるパターンは、朝7時頃起床、9時頃と1時頃に昼寝(プラス、必要に応じて夕方3度目の昼寝)、そして6時半頃就寝。成功の秘訣は早め早めの行動で、眠気がさした頃と疲れすぎる前のちょっと合間を逃さずに、さっさと寝かすこと。目を擦り始めたらもう遅い!寝かせたいと思う時間の少なくとも30分前から、眠らせる準備を始めないといけないそうです。



こんなに早く寝かせたら朝早く起きるのではないか?と思いがちですが、意外にもそうではないのです。むしろ夜遅くまで起こしておくと負のスパイラルに陥るようで、昼寝の時間も短くなる傾向にあるようです。そう言えば、私自身も寝すぎた日に限ってよく午後に眠くなってましたっけ。



☆☆☆

そんなわけで、このパターンに沿ったスケジュールが始まりました。すると、3日後に変化が現れはじめました。始め疲れ果てて眠るまで30分程泣いていたのが、20分、15分、5分、そして時には泣かずに眠りに落ちるようになりました。プラス、それまでは夜寝てから必ず45分後くらいに目が覚めて泣いていたのが、ピタリと止まりました。1時間半くらい経過して泣く時があっても、しばらくモニターで様子を伺っていると、どうやらREM睡眠とNon-REM睡眠の移り変わりで一瞬泣くだけのようで、数分でまた眠りに戻るのです(今だに私が寝る前に1度、夜中に1度授乳はしていますが)。



☆☆☆

昼寝の時間は1時間から2時間の間でまちまちですが、その時間になるとベビーベッドに入れて"I love you~"と告げてドアを閉めます。置かれた瞬間に「ぎゃー」と叫び、その場に座り直り部屋を出る私を泣きながら見ている、ということも少なくありませんが、大体は数分以内に静まり返り眠りに落ちるか、しばらく静かにベッドの中で遊んでから眠ってくれるようになりました。セルフスージング(自己鎮静)という重要なスキルを学んでくれたわけです。



昼間は1時間以内に起きても基本的にはドアは開けません。この時間は私がシャワーを浴びたり、家の中で必要な用事を済ませる時間です。1時間以内は「昼寝」にカウントされないので、次に寝る時間を早めます。



夜は7時頃までには必ず寝かせます。一旦彼女の部屋に入れたら、刺激を避けるために明るいところへは出しません。お陰で私の生活はかなり制限されるようになり外出が難しくなりましたが、これもしばらくの辛抱。その後は家の中のことに追われつつも、ある程度の自分の時間も持てるようになりました。プラス、ディナーに友人を招待する場合、カリーナが寝てくれた後大人だけでゆっくりと会話ができるようになりました。



☆☆☆

十分な睡眠を取り、きちんと休息できていると機嫌がいいのは大人も子供も同じ。私の生活はしばらくこれに縛られそうですが、パターンがしっかりしていれば若干の乱れがあっても修正は楽、とのことなので、このまま厳しくやっていくつもりです。ちなみに今週末は夏時間から冬時間に変わる週末です。1時間の時差はしばらくきついかなあ、とちょっと心配。