いろいろな本に「赤ちゃん用の洋服はたくさんもらうのでほとんど買うな」と書いてありますが、それをつくづく実感したのが先週末でした。それまでにも箱2つ分ほど友達の赤ちゃんのお下がりをもらっていたのですが、週末中に更に買い物袋5つ分ほどのお下がりと、新品の洋服を複数の友達からもらいました。それがもうかわいいこと!
「本当にそんなにもらうものなのか?」と思いつつ、本に書いてあることを忠実に守っていた私達ですが、4週間前に1人でGymboreeに立ち寄った時に秋頃に着られそうなワンピースを1着(←東京に行く時に着せたいと企んでいる)、そして3週間ほど前にBabies"R"Usにカーシートを下見に行った時に、「やっぱり病院から家に帰る時くらいは新品を着せてやりたい」とケヴィンに寝間着を1着選んでもらいました(写真をクリックすると大きくなります。ちなみ水玉模様は白っぽく見えますが、水色です♪)。
そして金曜日にREIに行った時には、来年の冬用のためのダウンのベストとウールの帽子と靴下をセールで購入。ちなみにお値段の方ですが、日本人が聞いて驚く破格。上の2着もセールですが、ワンピースは26ドル(これはかなり奮発した感があります)、寝間着は7ドル、ダウン、帽子とミトンのセットは両方とも12ドル、靴下は4ドル弱です。日本の子供用品はかなり足下を見られた価格だと思わずにはいられません。
そしてこちらは先週末に友人からもらった洋服。
左はタコがついたバスローブとスリッパ、右はパーカー付きの水着。かわいい〜。これにはケヴィンもメロメロ。
とにかく新生児用から6ヶ月までの洋服は極力買わないようにしています。現在8ヶ月の女の赤ちゃんがいる友達からのお下がりの流れ方を見ると、赤ちゃんって本当にあっという間に成長するみたいですね。フムはすでに1日中着せ替えごっこができるほどの量の洋服を所有していますが、それもほとんど着れずに次に回ることになるのでしょう。
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